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一緒はダメ? パジャマとルームウェアを分けるべき理由

一緒はダメ? パジャマとルームウェアを分けるべき理由


"皆さんはお家でリラックスするときは、どのような格好でいますか?
最近はかわいいルームウェアも多く、リラックスタイムも楽しいですよね。

お家についたらお気に入りのルームウェアに着替えて過ごし、眠くなったらそのまま眠りにつく……なんて人も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って!
ルームウェアをパジャマ代わりにするのは、実は美容や健康にとってNGなのです!
では、なぜパジャマとルームウェアを分けたほうがいいのでしょうか? 3つの理由をご紹介します。

理由1:メリハリをつけて質のいい睡眠をとるため


「どうせ家から出ないんだし、ルームウェアをパジャマ代わりに使ってもいいじゃない」と思う方も少なくないと思いますが、実は質のいい睡眠をとるためにはパジャマとルームウェアを分けるのは必須。
なぜなら、ルームウェアのまま眠ってしまうと「眠る」「起きる」といった生活のメリハリが無くなってしまうからです。
夜眠る前、もしくはお風呂に入った後にはパジャマを着用する、という流れをしっかり作れば、パジャマを着た時点で眠りのスイッチが入ります。

「着替える」という行動を通して睡眠を誘導し、質のいい眠りへと導くことができるのです。
睡眠の質は美容にとってとても大切なこと。
眠る時にパジャマに着替えるだけでその手助けになるのであれば、とてもうれしいですよね!

理由2:着心地が眠る時にピッタリ


ルームウェアと違って、パジャマは眠ることを前提に作られた衣類です。
そのため、普段着と同じサイズでもゆったりと余裕のある着心地になっています。

パジャマならばルームウェアよりウエストの締め付けもないので、寝返りなどもスムーズに行えます。
動きが制限されないことで、ぐっすりと眠ることができますよ。

ルームウェアはパジャマよりも比較的デザイン性を重視して作られていることが多いので、少々ゴムがきつかったり装飾が多かったりとやはり眠る時には向かないものが多いようです。

理由3:朝の目覚めにも影響が!

理由3:朝の目覚めにも影響が!


ルームウェアをパジャマ代わりにしていると、朝もしばらくそのままの格好で過ごす、という人が多いですね。

ですが、たとえ出かけない休日の朝であったとしても、パジャマからルームウェアに着替えるという行動をするだけで脳が活性化され、すっきりと目覚めることができるのです。
朝だらだらと過ごすことがなくなれば、1日をもっと元気に、有意義に過ごすことができますよ。

たった1つの「着替える」という行動をするだけで、夜はオフの気分に、そして朝はオンの気分に切り替えることができるのです。