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シャツ派orネグリジェ派? 美容の秘訣「睡眠とパジャマの関係」

シャツ派orネグリジェ派? 美容の秘訣「睡眠とパジャマの関係」


美容に気をつかうなら、質の良い睡眠をないがしろにはできません。
なぜなら、睡眠中に分泌される成長ホルモンには、肌のダメージを回復させる働きや脂肪分解作用、美肌に導く成分の分泌を促す働きなどがあるため。
けれど、熟睡を妨げるような服装で寝ていると、睡眠の質が低下する恐れがあるのです。

あなたはどのような服装で寝ていますか?
美しさにより磨きをかけるために、寝間着を一度見直してみましょう。

NGな寝間着は「スウェット」や「ジャージ」


着心地も良く、近所ならそのままの恰好で出かけられるスウェットやジャージを寝間着として使用している方は多いです。
けれど、これらは寝間着としてはおすすめできません。その主な理由を3つご紹介します。

●生地が厚いと寝返りがしにくいので体に力が入り、だるさの原因に
●縫い目が硬いと肌に刺激となり、睡眠の質を低下させる原因に
●フードなどがあると無意識に首に力が入り、コリの原因に

「体の疲れがとれない」
「睡眠時間は十分なのに、ちゃんと寝た感じがしない」
このようなお悩みをお持ちの方は、寝間着として最適なパジャマを着ることをおすすめします。

寝る時はパジャマが適している理由


パジャマのどのような点が睡眠に適しているのか、さっそく見ていきましょう。

●上下がセパレートタイプなら、寝返りをうっても肌が露出しないので冷える恐れが少ない
●生地が柔らかく薄い・軽い・肌触りが良いのでリラックスできるため、質の良い睡眠に繋がる
●汗を吸い取りやすいので、体が冷えにくい
●フードや大きな飾りがないものが多いので、無駄な力が体に入りにくい

快適に眠るためにはさまざまな条件が必要となってきますが、パジャマはそれらを叶えるべく作られた衣服です。
デザインだけでパジャマを選ぶのではなく、きちんと役割を果たしてくれるかをチェックして選ぶことが大切になってきます。

パジャマを選ぶ時のポイント

パジャマを選ぶ時のポイント


パジャマを選ぶ時は、まず着心地が良さそうなもの選びましょう。
けれど、見た目だけで着心地を判断するのは難しいですよね。
そのような時に注目したいのが素材です。

特に一番のおすすめはシルク。綿よりも吸湿性に優れており、夏は涼しく冬は温かくなるようにコントロールしてくれます。
ただ、シルクのパジャマは高価なので手が出せないという方も多いでしょう。
その場合は、吸水性が特徴のタオル生地やガーゼ生地、肌触りの良い天然素材100%のコットンやネル素材が良いでしょう。
さらに、体への密着感が少なく、手首や足首・首元に窮屈感がないものを選ぶのもポイントです。

一方、体の締め付けが少ないもののなかにはネグリジェがあげられます。
確かに着心地が良く体が楽なのですが、寝ている間にめくれてしまいお腹が冷える場合も少なくありません。
お腹が冷えがちな方はハラマキをするなどして、冷え対策をすると良いでしょう。

パジャマを着ることで、自然と睡眠のスイッチを入れることにも繋がります。
毎日の睡眠を快適なものにするために、今日から寝間着を見直してみてください。

パジャマの質にもこだわりたい!


ルームウェアにこだわりを持っている女性は多いですが、「寝る時に着るだけだし……」とパジャマには特にこだわりを持たないという方も多いようです。
でも、寝ている時間も大切なプライベートタイム。
一番リラックスできる、お気に入りのパジャマを選ぶことが大切になります。

人は寝ているときにコップ1杯分ほどの汗をかくと言われています。
まだまだ暑いこの季節には特に、肌触りや通気性・吸水性に優れたものを選ぶようにすることが大切です。

サイズもきちんと自分に合ったものを選んでくださいね。
上質な眠りへと誘ってくれる、自分だけの1着を見つけましょう!