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2017.4.23

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肌に優しい「綿」のパジャマで睡眠の質がアップする?

肌に優しい「綿」のパジャマで睡眠の質がアップする?


みなさんは、普段眠るときどのような恰好で眠っていますか?
なかには、ゆったりとしたスウェットや部屋着をパジャマの代わりに身につけているという方も多いかもしれません。

睡眠は、1日の疲れを癒し、美しいお肌を育てるためのとても大切な時間。
そんな時間をより良いものにするためには、眠りにつくときの服装が大切です。

そこで今回は、睡眠におけるパジャマの重要さと、パジャマを選ぶうえで覚えておきたい素材に関するポイントをご紹介いたします。

眠るときはパジャマがベスト!


わたしたちは睡眠中、気が付いていないだけで実はコップ一杯分の汗をかいていると言われています。
通気性の悪いパーカーやスウェットなどで寝てしまえば、汗がムレ、不快感から睡眠が浅くなってしまう可能性も。

また、厚手のスウェットなどを着てしまえば、寝返りの邪魔になり、生地の厚さが呼吸を邪魔してしまうことにも繋がります。
快適に眠るためには、動きやすさ、暖かさ、そして触り心地を重視したパジャマ選びが大切なのです。

おすすめは綿のパジャマ


パジャマを選ぶ際に注意したいポイントは、着乱れせず、締め付けの少ないデザイン。
肌に優しく、リラックスできる肌触りの素材を選ぶことも重要です。

また、ポリエステルなどの化学合成繊維では、かいた汗を吸収してくれないため、いつまでもべたつきが続いてしまうことに。

そこでおすすめなのが、綿(コットン)素材のパジャマです。吸水性・通気性の優れた綿は、睡眠中にかいた汗を吸い、外に放出してくれる効果が期待できます。
夏は涼しく、冬は暖かく着られるパジャマにうってつけの素材といえるでしょう。

もちろん、肌に優しい天然素材で肌触りも抜群。乾燥などで肌がカサついている場合、引っ掛かりの少ない綿のパジャマなら、睡眠中の肌のダメージを軽減することに繋がります。
線維が丈夫なため、洗濯を繰り返しても傷みづらいのも嬉しいポイントです。

綿のパジャマを洗濯する際の注意点

綿のパジャマを洗濯する際の注意点


睡眠中のメリットが多い綿素材のパジャマですが、天然素材であるために取り扱いには注意が必要です。
染色しやすい綿は、汗で黄ばみやすいという特徴があります。洗濯機に入れる前に、洗剤を溶かしたぬるま湯に浸け置きして下洗いをしましょう。

また綿には、縮みやすく、シワがつきやすいといった特徴も。
せっかく肌触りの良い素材でも、シワがついて肌への引っ掛かりができてしまえば台無しです。
洗濯の際は必ずネットに入れ、脱水時間を短くするなどの対策を行ってください。

いかがでしたか?
日々の睡眠をより良いものにするためのパジャマ選びのポイントと、おすすめの素材をご紹介いたしました。
普段はスウェットで眠っているという方は、快適な睡眠と肌ケアのために、ぜひとも綿のパジャマを着て眠ってみてくださいね。