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寒い冬はベッドも冷たい……簡単に温める4つの方法

寒い冬はベッドも冷たい……簡単に温める4つの方法


冬のベッドはひんやりと冷たく、「寒さを感じてなかなか寝つけない」という女性がたくさんいらっしゃいます。
でも冷えと睡眠不足は、女性の美の大敵。
ぐっすり寝てキレイな肌や体をキープするために、冬のベッドをポカポカと温める方法をチェックしてみましょう。

  1. 【目次】
  2. 寒いベッドを温かくする方法@:電気毛布を点けて温めておく
  3. 寒いベッドを温かくする方法A:暖房を点けて温めておく
  4. 寒いベッドを温かくする方法B:湯たんぽを入れておく
  5. 寒いベッドを温かくする方法C:ベッドの上でストレッチをする

寒いベッドを温かくする方法@:電気毛布を点けて温めておく

ベッドに潜り込んだとき、すでに人肌程度に温まっていたら嬉しいですよね。
それなら電気毛布をベッドにセットし、就寝時間の15〜30分ほど前に電源を入れておきましょう。
寝る頃にはベッドが適温に温まり、寒さを感じることなく寝つくことができますよ。
ただし、眠る直前には電気毛布の電源を消しましょう。
点けっぱなしにすると寝ている間に下がるはずの体内温度が上がったままになり、かえって睡眠の質を低下させてしまいます。

寒いベッドを温かくする方法A:暖房を点けて温めておく

電気毛布がない場合は、エアコンの暖房を点けておいても良いでしょう。
掛け布団をめくって、自分が寝る場所に暖房の風を当てることがポイントです。
布団がカラッと乾燥するため、ダニやカビの予防にもつながります。
暖房を点けておくタイミングは、寝る1時間ほど前がベスト。
暖房を使う場合も、就寝時に電源をOFFしましょう。

寒いベッドを温かくする方法B:湯たんぽを入れておく

電気毛布や暖房の電気代が気になってしまうなら、湯たんぽを使うことをおすすめします。
寝る30分ほど前に湯たんぽにお湯を入れて、ベッドに仕込んでおきましょう。湯たんぽは空気を乾燥させないため、肌にも優しいのが特徴です。
寝る前に湯たんぽでお腹や太ももを温めると、さらに寝つきが良くなりますよ。
ただし、就寝中に使用すると低温やけどを招く恐れがあるので、寝る直前にベッドから出してくださいね。

寒いベッドを温かくする方法C:ベッドの上でストレッチをする

寒いベッドを温かくする方法C:ベッドの上でストレッチをする

湯たんぽなどのアイテムを使わずに暖かく過ごしたいなら、ベッドの上でストレッチをしてみましょう。
猫のような伸びのポーズをしたり、寝転がったままウエストを左右にひねったりすると、血行が良くなり、体が温まる熱でベッドもポカポカと温まります。
さらにストレッチは、腹式呼吸をくり返しながら行うと◎。
リラックス効果をもたらす副交感神経が働いて、寝つきが良くなりますよ。
代謝もアップするため、ダイエット中の女性にもおすすめです。

ベッドの寒さは、ちょっとした工夫で防ぐことができます。
家にあるアイテムや体を上手に使って、ひんやりとしたベッドをポカポカに温め、快適な空間に変身させましょう。