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パジャマの寿命はどれくらい? 買い換えるべきタイミングとは

パジャマの寿命はどれくらい? 買い換えるべきタイミングとは


服に寿命があるように、パジャマにも寿命があります。
寿命を過ぎたパジャマを着ていると、着心地が悪いだけでなく、睡眠の質を低下させてしまうことも。
快適な眠りを得るために、パジャマの寿命や買い換えるタイミングについて知っておきましょう。

  1. 【目次】
  2. パジャマの寿命は約2〜3年
  3. パジャマを買い換えるタイミング

パジャマの寿命は約2〜3年

パジャマの寿命は、基本的に2〜3年だといわれています。
ただし、これは正しく着用し、きちんとお手入れしている場合の寿命です。
ルームウェアのように長時間着て過ごしたり、洗濯の頻度や方法を間違えたりしていると、1年に満たないこともあるのです。
長持ちさせるためには、ルームウェアとパジャマを使い分けて、2〜3日に1度、素材に合った方法で洗うことが大切です。

パジャマを買い換えるタイミング

パジャマを買い換えるタイミング

では、パジャマがどのような状態だと買い換えるべきなのでしょうか?
愛用しているパジャマが寿命を迎えているかどうか、チェックしてみましょう。

汗を吸わなくなってきた

同じパジャマを長年愛用していると、生地が擦り切れて薄くなり、汗を吸わなくなってきます。
着ていて汗のベタつきを感じるときや、汗がいつまで経っても蒸発しないときは、生地の吸湿性が衰えて、寿命を迎えているサインといえるでしょう。

毛玉がたくさんできた

パジャマの素材によっては、毛玉ができやすいものがあります。
少量であればそれほど問題ありませんが、多いときはそれだけ繊維が毛玉になっているため、生地が薄くなっています。
毛玉がたくさんできているなら、買い替えたほうがいいでしょう。

肌触りが悪くなった

毛玉ができていなくても、肌触りが明らかに悪くなったときは、素材が衰えている証拠です。
肌触りが悪いと肌にもストレスを与えてしまうので、思い切って買い替えましょう。

ゴムが緩んできた

パジャマのゴムが緩んで体にフィットしなくなると、着心地が悪くなります。
ゴムを入れ替えれば寿命は持ちますが、2〜3年以上着ているなら生地もくたびれているので、買い替えることをおすすめします。

生地が黄ばんできた

生地が黄ばむのは、皮脂が定着し、洗濯では除去できなくなるためです。
肌触りや吸湿性に問題がなければ着ていても構いませんが、見た目が気になるなら買い替えを検討しましょう。

嫌な臭いが残る

洗濯をしても臭いが残るなら、汚れや雑菌が定着しています。
嫌な臭いはストレスの原因にもなりますから、気持ちよく過ごすためにも買い替えましょう。

光沢がなくなってきた

ベロアやシルクなどの光沢がなくなってきたら、生地が薄くなっているサインです。
保温性も衰えているので、早めの買い替えをおすすめします。

お気に入りのパジャマだと劣化を見て見ぬふりしてしまいがちですが、少しでも気になる点があるなら、思い切って新しいパジャマに新調してみましょう。
パリッとキレイなパジャマを身につければ、気持ちもリフレッシュするはずですよ。