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何でブラにはワイヤーがついているの? 美乳を保つワイヤーの効果

何でブラにはワイヤーがついているの? 美乳を保つワイヤーの効果


毎日何気なくつけているブラですが、ワイヤーを意識したことはありますか?
ブラに入っているワイヤーは、目立たなくともバストを整える重要な役割を担っています。
ノンワイヤーブラが注目されている今だからこそ、ワイヤー入りブラジャーならではのメリットを知っておきましょう。

  1. 【目次】
  2. ブラについているワイヤーの役割
  3. ワイヤー入りブラを選ぶポイント

ブラについているワイヤーの役割


バストを支える

バストの下側に沿った形をしているワイヤーは、バストを持ち上げる土台の働きをしています。
綿などの布でできているブラは、生地だけではバストを支えきれません。
また、歩いたり走ったりすると、体から飛び出ている構造のバストは上下に動きやすく気になりますよね。
日常生活でバストの動きが気にならないようにホールドするのが、ワイヤーの役割です。

バストの形を維持する

美しくハリのあるバストを保つ重要な役割を果たしているのは、クーパー靭帯と呼ばれる結合組織です。
激しい運動などでクーパー靭帯が伸びたり傷ついたりすると、バストは下に垂れて形が崩れてしまいます。
ブラのワイヤーは、バストが過剰に動くのを防いでバストの形を保つ働きをしています。

バストをきれいに見せる

バストの脂肪は脇や背中に流れやすく、形をきれいに整えるためには脂肪を寄せる必要があります。
バストの付け根部分にあるワイヤーが、逃げやすい脂肪を囲い込んで正しい位置にキープしているのです。
いわゆる寄せて上げる効果が高いので、バストトップの位置が上がってきれいな谷間も作られます。

ワイヤー入りブラを選ぶポイント


ワイヤー入りブラを選ぶポイント

美乳を保つ強い味方のワイヤー入りブラですが、体に合うものをつけないとボディラインを崩してしまう原因になりかねません。
ワイヤー入りブラを選ぶときの注意点をご紹介します。

バストのサイズを正しく測る

ブラを外すと楽に感じたり、ストラップが肩からよく落ちたりする場合は、カップのサイズが合っていない可能性があります。
また、体重が変わらなくても体型は年々変化するもの。
1年以上サイズを測っていないと、サイズが変わっているかもしれません。
バストのサイズは自宅でも測ることができるので、新しくブラを買う前に正しく計測してみましょう。

バストのカーブにあったワイヤーを選ぶ

ブラを選ぶときに重要なのは、バストの形にワイヤーが合っているかどうかです。
一見どれも同じように見えますが、カーブの角度や形状はブラの用途や効果によって大きく異なります。
痛みや極端な窮屈さを感じる場合は、カーブが体に合っていない可能性があります。
ワイヤーに使われる素材もさまざまなので、つけ心地のよいものを選ぶようにしましょう。

ワイヤー入りブラの役目は、重力に逆らうことができないバストを支えること。
日常生活でもなるべくワイヤー入りブラを着用すると、美しいバストラインを保てます。
ワイヤー入りは痛くて苦手という方も、種類や形状を選べば体に合ったブラが見つかるかもしれません。
ワイヤー入りブラを上手に使って、憧れの美乳を手に入れましょう!