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パジャマパーティーやお泊りデートでもすっぴんは嫌!パジャマに合わせたメイク術!

パジャマパーティーやお泊りデートでもすっぴんは嫌!パジャマに合わせたメイク術!


友達とのパジャマパーティーや彼との旅行など、お泊りイベントは楽しいけれど、身近な人にすっぴんを見られてしまうのが悩みの種ですよね。
いくら気心が知れた仲でも、すっぴんを見せるにはまだ抵抗があるし恥ずかしい…、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのは、すっぴんに見せかけた"すっぴん風メイク"です。
すっぴん風メイクとは、基本的なポイントメイクはしっかりおさえつつも、ナチュラルで薄付きに仕上げたすっぴんに見えるメイクのことを言います。

このメイク法さえ抑えておけば、お泊りイベントも安心して参加できるし、可愛いパジャマのコーディネートも楽しめて一石二鳥です。
それでは、すっぴん風メイクについてご紹介いたします。

  1. 【目次】
  2. お家でのんびり過ごす時も、すっぴんは見られたくない!
  3. 色のトーンごとに変えよう!パジャマメイクのポイント!
  4. こんなメイクにはこんなパジャマはいかが?
  5. まとめ

■お家でのんびり過ごす時も、すっぴんは見られたくない!

まず、すっぴん風メイクのポイントを抑えていきましょう。


ポイント@保湿

まず、すっぴん風メイクで大事にしたいのは"ツヤ感"です。

成長ホルモンは体内で作られる物質のひとつで、睡眠後に深い眠りに入ると分泌がはじまります。この成長ホルモンには、細胞の修復や疲労回復の働きがあります。
マットな状態の肌だと、通常のメイクでは上品さやきちんと感が出るのですが、それだけ「メイクをしている!」という印象を相手に与えてしまいます。

ツヤ感を生み出すために重要となるのが、保湿です。スキンケア用品は保湿に特化したものがおすすめ。メイク前はしっかりと保湿し、上から重ねる化粧品に負けないよう、しっかりとケアしていきましょう。

ポイントA下地

スキンケアの後は、素肌感のあるベース作りです。まずは、下地でメイクの土台を作ります。
この時使う下地は、肌なじみが良く、自然な肌補整をしてくれるものを使いましょう。
カバー力がありすぎるものだと、"メイクした感"がどうしても強くなってしまうので、あくまで必要最低限のカバーで済ませるようにします。

下地での土台が完成したら、次はお粉です。
通常であれば下地の次はファンデーションといきたいところですが、お泊りメイクなのでファンデーションは使わずに、肌に負担の少ないお粉で肌を仕上げていきましょう。
お粉をつけすぎてしまうとせっかくのツヤが失われてしまいます。テカリが気になるTゾーン、汗でメイクが崩れだす顔周りのみにつけるようにして、ツヤ感をキープしましょう。

ポイントB眉毛

顔の中でも特に印象を左右する眉毛。いかに自然に装うかがすっぴん風メイクの鍵です。

はじめに、アイブロウパウダーで眉中の毛の隙間を埋めていき、まばらになっている部分を整えます。ここで注意したいのは隙間を埋めすぎないということ。隙間を埋めすぎると濃いメイクをしているという印象を与えてしまうので、調整に調整を重ねながら、自然な眉毛を作っていきます。

ポイントCまつげ

仕上げはまつ毛です。普段のアイメイクで仕込むアイシャドウやアイライナーは一切使わず、主張の少ないクリアマスカラでまつ毛を上向きにし、眼力をさりげなくあげていきましょう。

ここまでがすっぴん風メイクの基本ポイントです。
この基本ポイントを抑えたら、次はパジャマの色のトーンに合わせてメイクを変えていきます。

■色のトーンごとに変えよう!パジャマメイクのポイント!

普段はファッションに合わせてメイクを変える、というこだわりを持っている方でも、パジャマやルームウェアでそれを貫く方はなかなかいないのではないでしょうか。
ですが、せっかくパジャマやルームウェア姿でメイクをするのなら、そのこだわりを発揮させたいはず。ぜひパジャマの色やデザインに合わせたメイク術を抑えて、パジャマメイクを楽しみましょう!


・パステルカラーのパジャマの場合

アイスブルーやラベンダーカラーなどの可愛らしいパステルカラーに似合うメイクは、ずばり"血色メイク"です。
血色メイクとは、お風呂上がりのような、火照って色っぽい自然な血色感を演出したメイクのことです。上気したような頬は可愛らしい印象を与え、モテメイクに代表される一つとなっています。

この血色メイクを作り出すには、チークの力が必要不可欠。
クリームタイプのチークを目の下へ少しだけ濃い目に入れれば、内側からじゅわりと熱が浮き出たような色気が出て、パステルカラーのパジャマの可愛らしさとマッチした顔になります。

・ビビットカラーやクール系のパジャマの場合

ビビッドカラーやクール系のパジャマに合わせたいのは、唇にポイントを置いたメイクです。すっぴん風メイクでカラーレスにしたぶん、唇に色を足して華やかに仕上げましょう。

例えば、クールな印象のパジャマには強めなカラーのリップを合わせます。カッコいい印象を作ることが可能です。
黄色など明るいカラーのパジャマであればオレンジ色のリップを合わせるのがおすすめ。
元気なカラー同士を合わせればポップな可愛さを演出できて、テンションもあがるはずです。

色のトーンごとに変えよう!パジャマメイクのポイント!

■こんなメイクにはこんなパジャマはいかが?


いざしたいメイクが決まっても、たくさんあるパジャマやルームウェアの中からお気に入りを選ぶのは大変ですよね。
そんな方へおすすめしたい4つのパジャマ、ルームウェアをご紹介します。

パステルカラーのパジャマ

@イージーシャツパジャマ

いま人気のパステルブルーに可愛い猫ちゃん柄。
更にショートパンツのフロント部分にはピンクのサテンリボンがついていたりと、可愛さが詰め込まれています。

Aパジャマ バイヤデール Bayadres

パジャマの形としてはスタンダードなシャツ型です。
ですが、襟や胸ポケット部分の小さなフリルやピンクのストライプ柄など、ヒラヒラやフリフリの装飾に抵抗がある方にも挑戦しやすい一着です。

ビビットカラーのパジャマ

Bパジャマ フォールチェック shirring gaze

ぱきっとしたオレンジとスカイブルーの組み合わせが珍しくてポップなパジャマ。
メンズサイズも展開されているので、彼氏や旦那さんとお揃いでいかがでしょうか。

Cルームウェア ビックハート softy snow

パジャマ全体は淡いトーンですが、胸部分の大きな真っ赤なハートに注目。
この真っ赤なハートに合わせてリップも赤にしたらきっとおしゃれになること間違いなし!

■まとめ


パジャマパーティーもお泊りデートも楽しいけれど、身近な人に素顔を見られてしまうのがネックですよね。

ですが、すっぴん風メイクをマスターすれば怖いものはありません。せっかくメイクをするなら、普段おしゃれをするみたいに服とメイクを合わせれば楽しいはず。

素敵なパジャマとすっぴん風メイクで新しい自分を見つけましょう。