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マタニティパジャマはいつから着るもの?マタニティパジャマの選び方

マタニティパジャマはいつから着るもの?マタニティパジャマの選び方


お腹が大きくなってくる頃に身につけることが多い「マタニティパジャマ」。
出産が近づくと病院から用意するように促されることが多くあります。
実際、どんなものを用意すればいいのか迷うこともあるでしょう。今回はマタニティパジャマの選び方についてご紹介します。

  1. 【目次】
  2. マタニティパジャマはいつ着るもの?
  3. マタニティパジャマの種類
  4. マタニティパジャマの選び方
  5. マタニティパジャマの最低3着用意しておく
  6. まとめ

■マタニティパジャマはいつ着るもの?

マタニティパジャマとは、妊娠によって日々変化していく体のケアを目的としたパジャマです。一般的に出産で入院する際に着用します。マタニティパジャマは入院中、看護師さんの手当て・医師の診察がスムーズにできるように工夫されています。入院中はほとんどの時間をパジャマで過ごすためマタニティパジャマを購入しておきましょう。

■マタニティパジャマの種類

マタニティパジャマと一口に言っても様々な種類があります。ここではマタニティパジャマの種類についてご紹介します。


・ワンピース+ズボン

ワンピースタイプはマタニティパジャマの中でも多い種類です。
しかし、ワンピースだけでは足元が冷えます。そのため、寒い季節のことも考えて、ズボンとセットとなっているものを選んでおくと安心です。

・ゆったりタイプ

マタニティパジャマは妊娠中や産後も使用することができます。
日々大きくなるお腹のことを考えて、調整機能がついているものやゆったりとしたものを選びましょう。また、産後すぐに妊娠前の体型に戻れるわけではありません。そのため、ゆったりタイプのものを選んでおくと産後も重宝します。

・前開き

前開きのパジャマであれば、寝た姿勢でも着替えることが可能です。
体を動かさず着替えることが出来るので帝王切開でできた傷の痛みがひびくこともありません。また、手当てや診察をスムーズに行うことができるので、前開きタイプは一着でも持っておくようにしましょう。

・授乳口付きタイプ

赤ちゃんに授乳する際に授乳口を開けるだけでいいので、授乳のために胸まで出す必要はありません。赤ちゃんが夜中に泣きだしてもさっと授乳することができます。
ただし、授乳口の位置が調整されているわけではないので、自身にあうパジャマを選ぶようにしましょう。

マタニティパジャマの種類

■マタニティパジャマの選び方


マタニティパジャマには様々な種類があります。特に初めての場合は何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。ここではマタニティパジャマを選ぶ際に、注意しておきたいポイントをご紹介します。

@ 授乳しやすいもの

妊娠中から出産後まで使用することを考えて、パジャマを着たままで授乳できるものを選びましょう。
産後は3時間おきの授乳があります。授乳を1日何度も行うとなると、肌を出す機会が多くなります。授乳口があるマタニティパジャマであれば、服を着たまま授乳することができます。

A ウエストの調整ができる

アジャスター付きのものであれば、お腹が大きくなってもウエスト部分を調整できます。お腹を締め付けず、ずれ落ちも防止できます。また、ゆったりと着られるように着心地いいデザインが多く、お腹の締め付けが気になる方は、ウエスト調整ができるものを選びましょう。

B デザインが可愛くお手頃価格

可愛いパジャマであれば、お見舞いに来てくれた親族や友人の対応にもピッタリです。産後はパジャマで過ごすことが多いのでパジャマは可愛いデザインのもの選びましょう。
最近では、可愛いデザインで質も良くお手ごろ価格で手に入るマタニティパジャマも増えています。

C 丈の長いトップスを選ぶ

丈の長いトップスを選ぶことで入院した際に、医師や助産師さんに診てもらいやすくなります。陣痛の間隔が短くなり、いよいよ出産という時は、陣痛がくるたびに何度も診察してもらうことがあります。その度にパンツを着脱するのはとても不便です。そのため、パンツなしでもトップスだけで着られるように丈の長いものを選びましょう。

マタニティパジャマを選ぶ際は、シーンに合わせて着脱可能なパンツセット・丈の長いトップスを選ぶようにしましょう。また、財布などが入れられる大きめのポケットが付いているものを選ぶと入院中に便利です。

■マタニティパジャマの最低3着用意しておく


入院する日数や季節によって変わりますが、最低でも3枚程度は用意しておきましょう。産後は母乳が染みたり・悪露で汚れたりすることがあります。院内で洗濯することができれば2枚程度で良いでしょう。しかし、入院日数が長い場合や気軽に洗濯できない場合、3枚は最低でも用意しておくと安心です。病院によってはパジャマを貸し出ししている施設もありますが、基本的には自分で用意しましょう。

■まとめ


マタニティパジャマは妊娠中に変化するウエストの調整が可能です。また、入院中に便利な大きなポケットなど妊娠中から産後まで使いやすいように工夫がされています。
マタニティパジャマは、入院する直前に用意する方も多いようです。実用性も兼ね備えたおしゃれで可愛いマタニティパジャマも多くあります。好みのパジャマをお選びください!