TOP > Column > 睡眠で疲れを癒そう。リラックスタイムを演出するおすすめグッズ

睡眠で疲れを癒そう。リラックスタイムを演出するおすすめグッズ

睡眠で疲れを癒そう。リラックスタイムを演出するおすすめグッズ


お仕事や学校など毎日生活する中で疲れは溜まってしまうもの。睡眠は、そんな日々の疲れを癒やしてくれる要素のひとつです。そして、その睡眠の質が高いほど、リラックス効果も高くなります。
今回は、快眠へ導くための行動やおすすめグッズについてご紹介します。

  1. 【目次】
  2. 快眠のためにするべきこと
  3. おすすめの睡眠グッズはコレ!
  4. 気軽に手に入るパジャマからスタートしよう
  5. パジャマを選ぶコツ
  6. まとめ

■快眠のためにするべきこと

睡眠はただ眠るだけのことですが、実際には心身の修復や記憶の整理をしています。睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりと睡眠の質が低下してしまうと、体が十分に休息できません。
まずは、睡眠の質を高めるポイントをご紹介します。

・就寝3時間前には夕食を

就寝時には、消化活動を終えていることが良いとされています。
食後すぐに眠りについてしまうと、眠っているにもかかわらず体は消化活動を行うため、本来の休息を取ることができません。同じ睡眠時間を確保した場合でも、その効果は大きく変わります。眠りが浅い、疲れが取れにくいという原因にもなってしまうのです。
万が一、帰宅から就寝までの時間が短くなった場合は、消化の良いものを摂るように心がけましょう。

・温かい飲み物で眠気を促す

自然な眠気は、体温が下がり始めるときに起こります。
そこでおすすめなのが、温かい飲み物を飲むこと。温かい飲み物は、体の内側から体温を上げてくれるので、しばらくすると自然と体温を下げることができます。
ただし、睡眠を妨げる原因となるカフェインが含まれた飲み物は控えましょう。胃腸に負担をかけにくい白湯や生姜湯、カモミールティーがおすすめです。

・ぬるめの入浴でリラックス

高温のお湯は、体の覚醒を誘引してしまいます。先ほどご紹介した「体温を下げること」が正常に行えないことも。
また、高温のお湯は体の負担になるとも言われているため、38〜40℃のぬるめのお湯が良いでしょう。10〜30分程度入浴し、体をじっくり温めることがポイントです。

・自分に合った寝具選び

眠っている間にかいた汗や温度変化に対応できる寝具を選びましょう。
また、ご自身の体型にあったベッドマットや枕も大切です。後頭部から首、胸から腰など、体のS字カーブがバランスよく支えられるものが快眠のサポートになります。

■おすすめの睡眠グッズはコレ!

就寝前の行動に「睡眠グッズ」をプラスすることで、さらに安定した睡眠を期待できます。
ここでは、おすすめの睡眠グッズとそれぞれの効果についてご紹介します。


・アイマスク

アイマスクを着けることで、睡眠作用のあるメラトニンというホルモンの分泌が活性化されるため、深い眠りにつくことができます。

・アロマ

アロマの香りには、心身の緊張をほぐすとともに気持ちを落ち着かせるというリラックス効果があります。就寝前にアロマを活用することで、リラックス状態で就寝につくことができるのです。

・ナイトキャップ

睡眠中にかく汗を吸収しやすく、不快感なく眠りに就くことができます。就寝中の髪や頭皮へのダメージを防ぎ、髪のケアにも効果が期待できます。

・パジャマ

毎晩眠る際に着用するパジャマ。就寝前に着替えることで、自然と睡眠スイッチが入ると言われています。また、体の締め付けが少なく、汗などの吸収性が高いため、不快感なく質の良い睡眠をとることができるのです。

■気軽に手に入るパジャマからスタートしよう


気軽に手に入るパジャマからスタートしよう

睡眠グッズの中でも、特に「パジャマ」は重要です。身につけるパジャマによって、同じ時間の睡眠を取った場合でも効果が大きく異なると言われているほどです。
中には、ルームウェアとパジャマを同じものと考える方もいらっしゃいますが、この2つは全く違います。ルームウェアは名前の通り、部屋着のこと。室内でくつろげる衣類のことを指します。一方、パジャマは寝間着のことを言い、快眠を支えてくれる衣類なのです。

■パジャマを選ぶコツ


一口にパジャマと言っても、デザインや素材はさまざまです。パジャマは睡眠に良い影響を与えてくれますが、身につけるものによって効果も少し異なります。
パジャマを選ぶ際は、主に以下の2つに注意しましょう。

・締め付けのあるパジャマは選ばない

人は就寝中に20回以上もの寝返りを打つと言われています。寝返りは血流を促す、体圧を均等にするという効果があります。寝返りを妨げないように袖口や首元、ウエストに締め付けがないパジャマを選びましょう。

・季節に合った素材のパジャマを選ぶ

熱帯夜が続く夏は、睡眠中も多くの汗をかきます。汗の吸収性が高く、着心地の良いガーゼや綿、シルク素材のパジャマがおすすめです。反対に、寒さが目立つ冬は保温性の高いフランネイルやパイルを使ったパジャマが良いでしょう。

■まとめ


就寝前の行動に睡眠グッズをプラスすることで、睡眠の質の向上が期待できます。就寝前の行動は、中々取り入れるのは難しい…と考える方でも、毎日着用するパジャマであれば気軽に挑戦できるのではないでしょうか。
質の良い睡眠をとるために、まずはパジャマから見直してみませんか?