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ブラ選びで知っておきたい「肉質」の違いについて

ブラ選びで知っておきたい「肉質」の違いについて


皆さんはブラを購入したときに「いつもと同じサイズのはずなのに、着け心地が合わない……」という経験をしたことはありませんか? しっかりとフィットするブラを選ぶには、バストサイズの他に「肉質」にも注目するのが大切です。そこで今回は「肉質」の種類や、それぞれの肉質に合うブラの選び方を解説します!

  1. 【目次】
  2. バストの「肉質」とは? どのようなタイプがある?
  3. 肉質別・どのようなブラが合う?
  4. 自分の肉質を知って、ぴったりのブラを選ぼう!

■バストの「肉質」とは? どのようなタイプがある?

ブラを購入する際は、サイズだけではなく自分の「肉質」をしっかりと把握しておくことが大切です。同じサイズのブラでも、肉質に合っていないブラだと「背中の肉がはみ出てしまう」「胸元が空いてパカパカする」といった症状に悩まされてしまうことがあるのです。

自分の肉質がどのようなタイプかを知るには、自分のバスト・背中、脇の3か所の肉をつまんでチェックしてみましょう。肉質を把握するとブラを選ぶときの失敗が少なくなるほか、バストをしっかりと支えることができてスタイルがよく見えますよ。

 肉質が柔らかいタイプ

「脇や背中の肉が段々になりやすい」「ブラの跡がくっきりと付く」という方は、肉質が柔らかいタイプである場合が多いです。女性は年齢を重ねると少しずつ肉質が柔らかくなるといわれています。また、急激なダイエットや出産を経験することで肉質が柔らかく変化するケースもあります。

 肉質が硬いタイプ

脇や背中から肉を流そうとしても戻ってしまうという方は、肉質が硬めのタイプかもしれません。定期的に運動をしている方や、姿勢が悪く筋肉が凝りやすい方などは、肉質が硬めになることが多いようです。また、体重が増加しているときや冷え症の方も肉質が硬くなりやすい傾向にあります。

■肉質別・どのようなブラが合う?

ブラを購入する際は、肉質に合わせたブラを選ぶことが大切です。肉質によってブラの選び方が異なりますので、自分に合うものを探してみてくださいね。

 肉質が柔らかいタイプの場合

肉質が柔らかい人は、サイドベルトの幅が広いものや、バスト全体を覆うフルカップのブラがおすすめです。ワイヤー入りの場合はワイヤーの横幅が広めでしっかりした作りのものがベストです。横に流れがちな肉をしっかりとホールドしてくれるので、脇周辺がスッキリと整いますよ。
サイドベルトが細いタイプやカップの上側の角度がきついブラを選ぶと、肉がはみ出して段差になりやすいので避けたほうがよいでしょう。

 肉質が硬いタイプの場合

肉質が硬い方はカップに肉を流して移動させることが難しい場合が多いといわれています。そのため、自分のバストのサイズ・形・位置、広がり具合に合ったブラを選ぶのがポイントです。
さらに、よりフィットするブラを選ぶには「胴体の形」にも注目です。胴体を真上から見たときに平たい形(楕円型)の方はバストが広がりやすいタイプなので、カップの丸みが少なく、ワイヤーが広めのブラを着けるとフィットしやすくなります。体に厚みがあり、胴体が真円に近い形(丸型)の方はバストが前に出やすく高さも出やすいので、ワイヤー幅が狭めのものでもバストに合う場合が多いですよ。

自分の肉質を知って、ぴったりのブラを選ぼう!

■自分の肉質を知って、ぴったりのブラを選ぼう!


肉質は年齢や出産など、さまざまな要素によって変化していくものです。理想のバストをキープするためにも、今の自分の肉質に合ったブラを選ぶようにしましょう。「同じブラなのに最近バストに合わなくなってきた」「背中や脇周りに段差ができる」などの変化を感じたら、なるべく早めにサイズと肉質をチェックしてみてくださいね。