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パジャマを買い替える目安&長持ちさせるポイントを知ろう!

パジャマを買い替える目安&長持ちさせるポイントを知ろう!


就寝中に体をやさしく包んでくれるパジャマは、リラックスして過ごすのに欠かせないアイテムですよね。しかし、買い替える目安が分からず、気が付いたらヨレヨレになってしまっている……という経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか?
今回はパジャマを買い替える目安となるポイントや、パジャマを長持ちさせるポイントについてご紹介します!

  1. 【目次】
  2. パジャマを買い替える目安は?
  3. パジャマを長持ちさせるポイントは?
  4. パジャマは定期的に買い替えよう!

■パジャマを買い替える目安は?

パジャマの耐用年数は一般的に2〜3年程度だといわれていますが、使っているうちに生地がすり減り、傷んで着心地が悪くなってしまうことも多いものです。以下のような状態になったら買い替えるようにしましょう。

 生地が薄くなっている

ひじや膝などこすれやすい場所の生地が薄くなっているパジャマは、繊維がすり減ってしまっている状態ですので、そのままにしていると穴が開いてしまいます。
特に秋冬用のパジャマの場合は保温性が落ちてしまい、睡眠に影響することもありますので買い替えたほうがよいでしょう。

 毛玉が取れなくなっている

睡眠中の寝返りや洗濯を繰り返したパジャマには毛玉ができることがあります。毛玉取り器などを使用して毛玉がきれいに取れるのであれば問題ありませんが、毛玉がどうしても取れない場合は繊維が頑固に絡まってしまっているので、買い替えを検討するのがおすすめです。

 ゴムが伸びている・型崩れして戻らない

パンツタイプのパジャマや襟や袖口などにゴムが入っているパジャマは、中のゴムが経年劣化して切れることがあります。ゴムを交換できるものであればOKですが、交換できないものに関しては処分したほうがよいでしょう。また、生地が伸びたり型崩れしたりして戻らないパジャマは、繊維そのものが劣化しているので買い替えが必要です。

■パジャマを長持ちさせるポイントは?

パジャマはお手入れや扱い方次第で傷みにくくなり、より長く着ることができます。お気に入りのパジャマが少しでも長持ちするよう、以下の3つのポイントを心掛けましょう!

 正しい方法で洗濯する

パジャマは生地が薄めなので、普段着と同じように洗うと摩擦で生地が傷んだり破れてしまったりすることがあります。洗濯の際は表面の生地を傷めないように、裏返しにして洗濯ネットに入れてから洗うようにしましょう。このとき、他の衣類と一緒にネットに入れるのではなく、パジャマ単体で入れるようにするのがポイントです。

 干すときは裏返しにする

パジャマはデリケートな生地でできていることが多いもの。そのため、乾燥機は生地が縮んだり傷んだりしやすくなってしまいますのでおすすめできません。パジャマを外に干すときは、紫外線による生地の色あせや劣化を防ぐために、裏返しのまま風通しの良い場所で陰干しをしましょう。

 起きたら他の服に着替える

寝ているときだけでなく、起きているときもずっと同じパジャマを着ていると、生地がこすれるなどの劣化が早くなってしまいます。起きたあとはすぐに着替えて、早めに洗濯することが長持ちさせる秘訣です。

パジャマは定期的に買い替えよう!

■パジャマは定期的に買い替えよう!


お気に入りのパジャマは体に馴染んでいて、なかなか捨てられないという人も多いでしょう。しかし、毛玉ができたり穴が開いたりしたパジャマは着心地が悪くなってしまうので、なるべく早めに買い替えを検討してくださいね。また、新しく買ったパジャマはできるだけ長く着られるように、適切なお手入れを心掛けましょう。