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薄いシャツでも透けないインナーの色は? 上手な選び方を知ろう

薄いシャツでも透けないインナーの色は? 上手な選び方を知ろう


薄着で白いシャツなどを着る機会の増える季節は、インナーの色選びにも注意が必要です。「ふと鏡を見たら、シャツからインナーが透けている!」というトラブルが起こってしまうことも……。このような事態を防ぐためにも、薄着のときにどのような色のインナーを選べば良いのかを知っておきましょう。

  1. 【目次】
  2. そのインナー、透けてない? “透け見え”要注意の色とは
  3. 透けにくいインナーの色は?
  4. インナーの色を上手に選んで、透けないように対策しよう!

■そのインナー、透けてない? “透け見え”要注意の色とは

初夏から秋の初めごろにかけての時期は、薄いシャツを着ることが多くなりますよね。しかし「白やパステルカラーなどの淡い色のシャツを着ると、インナーが透けるのが気になる」という人も少なくありません。
インナーが透ける原因はシャツの生地の厚みや密度なども理由のひとつですが、もっとも重要なのが「インナーの色」だといわれているのです。

例えば、「白」「ミントグリーン」「パステルブルー」などの淡い色は、爽やかで人気があります。しかし肌の色とインナーのコントラストが強くなってしまい、インナーが悪目立ちして透けやすくなってしまうのです。
また「黒」「ネイビー」などの色は、一見落ち着いていて透けにくく思われがちですが、肌の色と比べると暗すぎるため透けて見えやすくなってしまいます。

■透けにくいインナーの色は?

シャツから透けにくいインナーを選ぶポイントは、「肌と同化する色」を選ぶことです。
一般的に有名なのは、「ベージュ」や「モカ」といった“肌に近い色”ですね。肌に同化して薄手のシャツの外から見ても目立ちにくいので、とにかく透けたくないという人はこの2色をおすすめします。ただし、どちらも肌から浮かないように「明るすぎず暗すぎないもの」を選ぶのがポイントです。

他には、「ラベンダー」「ピンク」なども比較的透けにくい色です。また、意外なことに「赤」も透けにくい色だといわれています。この3色は、明るすぎると透けやすくなってしまいますが、落ち着いたトーンの物を選べば肌の色と馴染みやすく、白などの淡い色よりも透けにくいですよ。

インナーの色を上手に選んで、透けないように対策しよう!

■インナーの色を上手に選んで、透けないように対策しよう!


意図していないのにシャツからインナーが透けて見えると、だらしない印象を与えてしまいます。シャツをすっきりと着こなして清潔感を出したい方は、透けにくい色のインナーを選ぶようにしましょう。
また、もしインナーを見せたい場合は、レース付きのキャミソールやバッククロスのタンクトップなどの「見せてもいい色・デザイン」のインナーを身に着けるといいですよ。TPOや好みに合わせて、上手に選んでみてくださいね。