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やらなきゃ損! 効果てきめんのバストアップ方法5選

やらなきゃ損! 効果てきめんのバストアップ方法5選


「豊かなバストを手に入れたい!」という願いは、女性共通ですよね。
そんな願いを叶えるためには、生活習慣の改善やエクササイズなどで、ちょっとした工夫が必要です。効率よくバストアップするために、自分でできる5つのケア方法を確認してみましょう!

  1. 【目次】
  2. やらなきゃ損するバストアップ方法
  3. 毎日続ければバストアップも夢じゃない!

■やらなきゃ損するバストアップ方法

 タンパク質をよく噛んで食べる

肉や魚、大豆製品などに多く含まれるタンパク質は女性ホルモンの原料になるため、積極的に摂る必要があります。
さらに食べるときには、よく噛むことも意識しましょう。しっかり咀嚼すると首や胸の筋肉も連動して動き、バストアップの手助けになります。また、よく噛んで食べると消化が進むため、タンパク質を効率よく体内に吸収できるようになりますよ。

 ストレスを溜めない

バストの成長に欠かせない女性ホルモンは、ストレスにとても敏感です。
過剰なストレスを感じると、ホルモンが正常に分泌できなくなり、バストのハリが低下する原因になります。肌荒れや薄毛の原因にもなりますから、なるべくストレスを避ける生活を心がけましょう。もし何かあっても「明日には忘れている」と前向きに考えて、心をストレスから守ってあげてくださいね。

 筋トレをする

バストを支えるクーパー靭帯は、大胸筋という筋肉とつながっています。
大胸筋が衰えればバストが下がる原因になりますから、適度な筋トレを取り入れるようにしましょう。おすすめは、壁を使った腕立て伏せです。女性でも取り入れやすい筋トレ方法なので、ぜひ続けてみてくださいね。

@ 壁から50cm程度離れた位置に立つ
A 壁を正面にして、両手をつける
B 手の位置は胸の高さと同じ程度、肩幅よりやや広めにする
C 2秒かけてひじを曲げ、壁すれすれにまで顔を近づけたら2秒キープする
D 2秒かけてひじを伸ばす
E ひじの曲げ伸ばしを、10〜20回くり返す

 正しいサイズのブラを身に着ける

美しいバストを手に入れたいなら、毎日身に着ける下着にも気を配ることが大切です。
カップ付きキャミソールは楽ですが、バストをホールドする力が弱いため、脇などに脂肪が流れてサイズが小さくなる原因になります。できるだけバストをしっかり支えるブラジャーを身に着けて、型崩れを防ぐようにしましょう。

なお、ブラはサイズ選びも重要です。実は日本人女性の半数以上が、本来のサイズより小さいブラを着けているといわれています。小さいブラを着け続けているとバストも小さくなってしまうので、きちんと図り直してくださいね。

 バスト周りの筋肉をほぐす

バスト周りの筋肉が凝り固まっていると、血行が悪くなって栄養が行き届きにくくなります。
ハリがなくなる原因にもなるので、以下のようなマッサージで凝りをほぐしてあげましょう。乳腺を刺激したり、脂肪を集めたりするマッサージも同時におこなうことで、バストアップ効果がより高まりますよ。

@ こぶしを作り、第二関節部分で鎖骨、バスト上、脇の下の筋肉をほぐす
※体の外側から内側へ、小さな円を描くながらほぐすと効果的です。
A 二の腕や脇腹から脂肪をバストに集めるように手のひらを滑らせる
B 最後に集めた脂肪をホールドするようにバストを中央にぐっと寄せる

毎日続ければバストアップも夢じゃない!

■毎日続ければバストアップも夢じゃない!


「自分の胸は昔からずっと小さいから、今さら大きくなんてならない」と諦めている方も多いかもしれませんね。しかし、バストのサイズは、日々のケアで大きく変わります。できることから始めて、自分自身が追い求める理想的なバストを手に入れましょう!
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