TOP > Column > 寒い冬は家の中でも冷え対策が必須! おすすめの方法とは?

寒い冬は家の中でも冷え対策が必須! おすすめの方法とは?

寒い冬は家の中でも冷え対策が必須! おすすめの方法とは?


女性の健康や美容の大敵となる「冷え」。
冷え対策として部屋に暖房を入れている方も多いですが、実は部屋に暖房を入れていても、体そのものは温まりにくいといわれています。家の中で体が冷えて悩んでいる方は、体を温める“あったかグッズ”を取り入れてみましょう。今回は、体の冷えを防いで温かく保つ「さまざまな冷え対策」をご紹介します。

  1. 【目次】
  2. 家の中では「あったかグッズ」で冷え対策!
  3. 体全体がとにかく冷える! 頑固な冷えの対策は?
  4. 冬の冷えは不調のもと! しっかり対策しよう

■家の中では「あったかグッズ」で冷え対策!

部屋の中は暖かいのに、つま先が冷えて辛い思いをしたり、お腹が冷えて調子が悪くなってしまったり……。
このような辛い冷えには、どのような対策が効果的なのでしょうか。冷えの悩み別に対策方法をみていきましょう。

つま先、足の冷えには「靴下」「レギンス」「スリッパ」

つま先から足首にかけての冷えは、寝付きが悪くなって睡眠の質が低下を招くことも。
そのような場合は、ふわふわ・もこもこの靴下で、足首をしっかりと温めるのがポイントです。靴下が苦手な方はふわもこのレギンスを履いてもOK。どちらもきつすぎるものを避け、リラックスして履けるものを選んでみてくださいね。

また、特に足が冷えやすい方は、スリッパもあったか仕様にチェンジしましょう。スリッパを選ぶときは、マイクロフリースやエコファーなどのふわもこ素材がベスト。どちらも保温性たっぷりの素材なので、足を温かく包み込んでくれますよ。

お腹・腰の冷えには「腹巻」

お腹が冷えると胃腸や子宮の働きが鈍くなり、消化不良や下痢などを招きます。また、女性の敵ともいえる生理痛も、お腹を冷やすことでひどくなるといわれているのです。

お腹や腰が冷えやすい人には、「腹巻」の着用をおすすめします。
腹巻には筒形のオーソドックスなタイプや、腹巻と毛糸のパンツがドッキングしたタイプ、それから腹巻とガウチョが合体した「腹巻ガウチョ」などがあります。腹巻の中でも薄型のタイプは、トップスにひびきにくいのでお仕事・お出かけなどに最適です。

背中・腰の冷えには「2Wayタイプのひざ掛け」「ルームガウン」

お腹が冷えると胃腸や子宮の働きが鈍くなり、消化不良や下痢などを招きます。また、女性の敵ともいえる生理痛も、お腹を冷やすことでひどくなるといわれているのです。

丈の短いトップスを着ているときなどは、腰や背中が冷えやすくなるもの。
腰や背中の冷えは2Wayタイプのひざ掛けを腰に巻いたり、ルームガウンを羽織ったりして温めましょう。

2Wayタイプのひざ掛けとは、腰に巻いてボタンを留めると、スカートのように履くことができるというもの。サッと巻くだけで腰から下をポカポカに温めてくれますよ。
ルームガウンは服の上からサッと羽織るだけで背中〜お腹、腰まで温めることができる、冬になくてはならないアイテムです。長袖タイプと半袖タイプがあるので、好みに合わせて選んでみてくださいね。

■体全体がとにかく冷える! 頑固な冷えの対策は?

冷え対策グッズを使っても、どうしても体が冷える……このような場合はどうすればよいのでしょうか?

体が冷えるときにまず試してほしいのが、ふわもこのルームウェアです。
手触りの良さとキュートな見た目が魅力のふわもこ素材は、とても保温性が高いのが魅力。着るだけで体をポカポカにしてくれます。ルームガウンや靴下と合わせて“ふわもこコーデ”で揃えてれば、さらに暖かさがアップしますよ。

冬の冷えは不調のもと! しっかり対策しよう

■冬の冷えは不調のもと! しっかり対策しよう

体の冷えは内臓の不調をはじめ、肩こり・腰痛などを引き起こす原因にもなります。冷え対策をしっかりとおこない、体を冷やさないことを心掛けましょう。
また、冷え対策グッズを買うときは、気分が上がるかわいいものを選ぶのがおすすめです! 使うたびに楽しい気分になれて、寒い冬を明るく過ごすことができますよ。